青春

『オレのことスキでしょ。』感想|美男ですねファン必見!ミニョとシヌが再共演♪

美男<イケメン>ですね』で、健気な見守り系男子のカン・シヌを演じたジョン・ヨンファさん(CNBLUE)と、男装ヒロインのコ・ミニョを演じたパク・シネさんが、メインカップルとして再共演する『オレのことスキでしょ。』を完走しました~

あんなにも優しかったシヌが、見事なまでのツンデレ男子に変貌!

一方、パク・シネさんはミニョを演じたときに比べるとすこしふっくらされて、「普通の大学生」っぽい感じがものすごく可愛かったです。

芸術大学が舞台ということで、音楽シーンが豊富なのも楽しめるポイント。印象的な曲ばかりなので、一度聞いたらしばらく頭から離れなくなるかもしれませんよ(笑)

今回は、『オレのことスキでしょ。』のキャストやあらすじ、個人的な感想に基づくおすすめポイントについて紹介させていただきます!

(トップ画像は公式HPより)

TSUNJI
TSUNJI
おすすめ韓国ドラマ度
星3.5の一度は見ておきたいおすすめドラマです!

 

『オレのことスキでしょ。』の基本情報

予告編

出典:YouTubeチャンネル「ポニーキャニオン WE LOVE K」

あらすじ

出典:オレのことスキでしょ。

伝統芸能の大家を祖父に持ち、自身も伽耶琴(カヤグム)の奏者として芸術大学の国学科に通うイ・ギュウォン(パク・シネ)は、闘病中の指導教授を支援するためにチャリティー演奏会を企画する。

ある日、国学ユニット「風化」のメンバーで親友のボウンから、よりたくさんの人を集めるため、大人気の学内ロックバンド「ザ・ステューピッド」にゲスト出演を依頼しよう、と持ちかけられる。

ライブを見に行ったギュウォンは、「ザ・ステューピッド」のギター兼ボーカルのイ・シン(ジョン・ヨンファ)が、大学の授業で一悶着あった“腹の立つ男”だと知る。

しかも、シンがファンの女の子に冷たく接する場面にも遭遇してしまい悪印象が加速。

極めつけに、演奏会当日にシンがドタキャン

怒ったギュウォンはシンと大喧嘩の末、「負けたほうが1ヶ月間、相手のパシリになる」という条件で演奏対決することになり……。

 

『オレのことスキでしょ。』のキャスト

相関図

出典:https://v.ponycanyon.co.jp/oresuki/chart.html

ジョン・ヨンファ(CNBLUE)

イ・シン役
学内の人気ロックバンド「ザ・ステューピッド」のギター兼ボーカルで、実用音楽科ギター専攻の大学生。大学一のモテ男だが音楽にしか興味がなく、必要最低限のことしか喋らない無愛想な性格。

出典:オレのことスキでしょ。

▼ジョン・ヨンファさんの他出演作品:
『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~/2017年』
『未来の選択/2013年』
美男<イケメン>ですね/2009年』 など

パク・シネ

イ・ギュウォン役
伝統芸能の大家の孫娘で、国学科で伽耶琴(カヤグム)を専攻する大学生。同じ学科の友人と国学ユニット「風花」を組んで活動中。指導教員が闘病中のため、治療費を支援するためのチャリティー演奏会を企画する。

出典:オレのことスキでしょ。

▼パク・シネさんの他出演作品:
『シーシュポス: The Myth/2021年』
『アルハンブラ宮殿の思い出/2018年』
『ドクターズ〜恋する気持ち/2016年』
ピノキオ/2014年』
『相続者たち/2013年』
『となりの美男<イケメン>/2013年』
美男<イケメン>ですね/2009年』
『宮S -Secret Prince-/2007年』 など

ソン・チャンウィ

キム・ソクヒョン役
芸術大学のOBで、ブロードウェイで公演を成功させた舞台演出家。学長の要望で、大学創立100周年記念公演の演出を担当することに。

出典:オレのことスキでしょ。

▼ソン・チャンウィさんの他出演作品:
『私の男の秘密/2017年』
『ドクターフロスト/2014年』
『3度結婚する女/2013年』
『イ・サン/2007年』 など

ソ・イヒョン

チョン・ユンス役
芸術大学のOGで、舞踏科教授。かつては将来有望なバレリーナだったが、交通事故による怪我で引退。大学の100周年記念公演の振り付け担当。

出典:オレのことスキでしょ。

▼ソ・イヒョンさんの他出演作品:
『偽りのフィアンセ~運命と怒り~/2018年』
『君を守る恋 ~Who Are You~/2013年』
『輝ける彼女/2012年』
『清潭洞(チョンダムドン)アリス/2012年』 など

カン・ミンヒョク(CNBLUE)

ヨ・ジュニ役
ロックバンド「ザ・ステューピッド」のドラム。痩せの大食いでいつもお腹をすかせている。演劇科のヒジュに一目惚れする。

出典:オレのことスキでしょ。

▼カン・ミンヒョクさんの他出演作品:
『相続者たち/2013年』
『棚ぼたのあなた/2012年』
『大丈夫!パパの娘だから/2010年』 など

キム・ユネ(ウリ)

ハン・ヒジュ役
ミュージカル女優を夢見る演劇科の大学生。かつて太っていた時代があり、過度なダイエットで摂食障害に。大学理事長の娘で、記念公演の主役を狙っている。

出典:オレのことスキでしょ。

▼キム・ユネ(ウリ)さんの他出演作品:
『ヴィンチェンツォ/2021年』
『18アゲイン/2020年』
『第3の魅力~終わらない恋の始まり~/2018年』
『猟奇的な彼女/2017年』
『となりの美男<イケメン>/2013年』 など

個人的に印象深かった助演キャスト

  • イム・セミ(チャ・ボウン役)
    ギュウォンの親友、国楽科、「風花」のメンバー。
  • イ・イルファ(ソン・ジヨン役)
    シンの母、出版社編集長。

 

『オレのことスキでしょ。』の感想(多少のネタバレあり)

見守り系男子からオレサマ系ツンデレ男子へ

美男<イケメン>ですね』でジョン・ヨンファさんが演じたシヌは、あまりにも優しく健気な姿から「見守り系男子」という称号(?)を得るほどの人気になりました。

一方本作では、興味があること以外とことんドライなオレサマ系ツンデレ男子。ファンの女の子にも「ブスは嫌い」と暴言を吐くほど!

出典:オレのことスキでしょ。

その一方で、年上女性である舞踏科教授ユンスに冷たくあしらわれても、恋心を抱き続ける一途な面も……。

出典:オレのことスキでしょ。

ちなみに、もちろん後半には「デレ」るのでご安心を。ジョン・ヨンファさんのいろんな表情を楽しむことができますよ♪

出典:オレのことスキでしょ。

もどかしく甘酸っぱい“恋物語”

ジョン・ヨンファさんがツンデレ男子をクールに演じる一方で、等身大の大学生の女の子をキュートに演じるパク・シネさんも見逃せません。

「なんてひどいやつ!」と嫌っていた相手を徐々に目で追うようになり、

出典:オレのことスキでしょ。

振り向いてもらえないのにどんどん好きになっていく……。

出典:オレのことスキでしょ。

ストーリーが進むごとに、どんどん柔らかな表情に変化していくのがわかります。

初めて手をつないで、お互いの顔を見れない初々しさとか、ほんと可愛すぎです。

出典:オレのことスキでしょ。

ダンスやバンド演奏などの音楽シーンが充実♪

「ザ・ステューピッド」のバンド演奏はもちろん、ギュウォンのソロ曲やダンス、国学ユニット「風花」の伝統楽器による演奏など、音楽シーンが充実しているのも楽しめるポイントです。

ぶつかり合い、協力しながら、100周年記念公演の曲を作り上げようとする姿はすごくキャンパスライフっぽいですし、

出典:オレのことスキでしょ。

想いを伝えるために演奏する姿は本当にロマンチックです。

出典:オレのことスキでしょ。

挿入歌も一度聞くと頭にのこる印象的なものばかりですよ♪

(私の場合、ふとしたときに「ノンネゲパネッソ♪ パネッソ~♪」と頭の中で鳴り出すとしばらく止まりません、笑)


出典:YouTubeチャンネル「ジョン・ヨンファ(from CNBLUE) – トピック」

 

印象的なセリフ

「芸術は誰かのためだけに
やるもんじゃない」

出典:オレのことスキでしょ。 第13話より

ギュウォンの祖父イ・ドンシンがふとつぶやくセリフ。

いつもは厳しくて、頑固で、正直めんどくさいおじいちゃんだけど、イイこと言うな~と(笑)

もちろん、見てくれる人・聞いてくれる人を想って演奏するのも大切だけど、自分たちが本当にやりたいと思えることに全力を注ぐ。

まさに“青春!”って感じですよね。

 

『オレのことスキでしょ。』のおすすめ韓国ドラマ度は★3.5

ハッピーエンド
ストーリー
キャラクター
総合

1つすごくもったいないな~と思ったのが、16時間構成のドラマにしては、登場人物が多くラブラインが複雑な印象を受けた点。

特に後半はかなり駆け足に感じたので、もう少し話数があったほうが、登場人物の心情の変化についていけた気がします。

とはいえ、『美男<イケメン>ですね』が面白いと思った方、シヌに幸せになって欲しいと思った方にはすごく楽しめるドラマだと思うので、ぜひ視聴してみてください。

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【番組情報・制作スタッフ】

原題넌 내게 반했어
話数全15話(約984分=約16時間半
視聴率平均視聴率:5.7%
最高視聴率:7.1%(第10話)
※TNmS全国マルチメディア統合調査
(出典:韓国版wikiより)
放送2011年
提供MBC
演出▼ピョ・ミンス
『第3の魅力/2018年』
『ホグの愛/2015年』
『プロデューサー/2015年』 など
脚本▼イ・ミョンスク
真心が届く/2019年』
『ザ・ウイルス/2013年』
『ひとまず走れ/2006年』 など
韓流LP
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