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韓国版『美男<イケメン>ですね』感想|イケメンスターと男装女子のラブコメディ

『快刀ホン・ギルドン』のチャン・グンソクさんと、『オレのことスキでしょ。』のパク・シネさん主演の『美男<イケメン>ですね』を完走しました~

双子の兄の代わりに男装して人気バンドの一員になった女の子と、最初は彼女を認めなかったツンデレ男子がだんだん惹かれていくラブコメ。

『ホテルデルーナ』や『主君の太陽』などの人気作を手掛けたホン姉妹(ホン・ジョンウン/ホン・ミラン)の脚本で、チャン・グンソクさんの人気を決定づけた作品です。

韓国国内だけでなく、日本を含めたアジア全域で旋風を巻き起こし、日本(2011年)や台湾(2013年)でリメイクされたり、舞台やミュージカル、ゲームになったりと、高い人気を得ました。

今回は、『美男<イケメン>ですね』のキャストやあらすじ、個人的な感想に基づくおすすめポイントについて紹介させていただきます!

(トップ画像は公式HPより)

TSUNJI
TSUNJI
おすすめ韓国ドラマ度
星4.0の一度は見ておきたいおすすめドラマです!

 

『美男<イケメン>ですね』の基本情報

予告編

出典:YouTubeチャンネル「KNTV」

あらすじ

出典:美男<イケメン>ですね

シスターを目指して修道院で見習い中のコ・ミニョ(パク・シネ)のもとに、芸能事務所のマネージャーであるフニ室長が突然訪ねてきた。

ミニョの双子の兄ミナムが、大人気イケメンバンド『A.N.JELL』に加入するはずだったが整形に失敗。すぐに合流できないため、「兄の代わりに契約書にサインして欲しい」と依頼されたのだ。

「一度切り」と思って兄のフリをしたミニョだったが、今度は1ヶ月の代役を頼まれてしまう。最初は乗り気ではなかったが、兄が『A.N.JELL』に加入するのは、行方不明の母を捜すためだと知り、しばらく兄に成り代わることを決意する。

一方、『A.N.JELL』のリーダー、ファン・テギョン(チャン・グンソク)は新メンバーの加入に猛反対。そんな状況のまま、ミニョはテギョンやカン・シヌ(ジョン・ヨンファ/CNBLUE)、ジェルミ(イ・ホンギ/F.T Island)と寮で共同生活を送ることになる。

そんな中、ミニョはテギョンに恋してしまい……。

 

『美男<イケメン>ですね』のキャスト

相関図

出典:https://tv-aichi.co.jp/kandora/ikemen/

チャン・グンソク

ファン・テギョン役
大人気バンド『A.N.JELL』のリーダー。潔癖症で完璧主義。ミニョ加入後も様々なトラブルにみまわれながらも、最後には助けの手を差し伸べてしまう。

出典:美男<イケメン>ですね

▼チャン・グンソクさんの他出演作品:
『スイッチ~君と世界を変える~/2018年』
『テバク~運命の瞬間~/2016年』
『ラブレイン/2012年』
『メリは外泊中/2010年』
『快刀ホン・ギルドン/2008年』
『ファン・ジニ/2006年』 など

パク・シネ

コ・ミニョ/コ・ミナム役
修道院にある孤児院で双子の兄ミナムとともに育つ。ミナムが整形に失敗したため、1ヶ月間、兄に成り代わって大人気イケメンバンド『A.N.JELL』に新規加入する。

出典:美男<イケメン>ですね

▼パク・シネさんの他出演作品:
『シーシュポス: The Myth/2021年』
『アルハンブラ宮殿の思い出/2018年』
『ドクターズ〜恋する気持ち/2016年』
ピノキオ/2014年』
『相続者たち/2013年』
『となりの美男<イケメン>/2013年』
オレのことスキでしょ。/2011年』
『宮S -Secret Prince-/2007年』 など

イ・ホンギ(F.T Island)

ジェルミ役
『A.N.JELL』のメンバー。明るく好奇心旺盛なバンドの弟分。テギョンのことを尊敬している。

出典:美男<イケメン>ですね

▼イ・ホンギさんの他出演作品:
『あなたが憎い!ジュリエット/2019年』
『花遊記<ファユギ>/2017年』
『モダン・ファーマー/2014年』
『百年の花嫁/2014年』 など

ジョン・ヨンファ(CNBLUE)

カン・シヌ役
『A.N.JELL』のメンバー。表情をあまり表に出さないクールな性格。加入したミニョの正体に最初に気づくが、本人にすら伝えず黙って彼女を支える。

出典:美男<イケメン>ですね

▼ジョン・ヨンファさんの他出演作品:
『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~/2017年』
『未来の選択/2013年』
オレのことスキでしょ。/2011年』 など

個人的に印象深かった助演キャスト

  • ユイ(ユ・ヘイ役)
    “国民の妖精”として人気の女優。
  • キム・ソンリョン(モ・ファラン役)
    テギョンの母親。

 

『美男<イケメン>ですね』の感想(多少のネタバレあり)

チャン・グンソクさんのツンデレ?が微笑ましい

チャン・グンソクさん演じるテギョンは、音楽に対する強いこだわりを持った完璧主義者です。そのため、急な新規メンバーの加入に猛反対し、予想外のトラブルばかり起こすミニョに強くあたります。

でも、なんだかんだと文句を言いつつも、最終的にはミニョを助けてしまう姿がほんとに微笑ましい(笑)

出典:美男<イケメン>ですね

ツンデレと呼ぶべきか迷うほど、わりと最初のほうから優しさにあふれる姿は、「そりゃファンになるよね!」とめちゃくちゃ納得してしまいました。

出典:美男<イケメン>ですね

二番手ジョン・ヨンファさんの優しさが切ない

個人的な好みであることは分かっているのですが、私はメインカップルには、恋敵に邪魔されてもなびかずに幸せになって欲しい派の人間です。

(二人の男性 or 女性の間で揺れ動く~みたいな展開だと、思わず早送りしたくなるくらい、汗)

そんな私であっても、ジョン・ヨンファさん演じるシヌの献身的な優しさは、切なすぎて胸が痛くなりました。

出典:美男<イケメン>ですね

「早く気持ちを伝えたら良いのに!」と、恋敵を応援したくなった数少ない作品かもしれません(笑)

出典:美男<イケメン>ですね

ちなみに、私のようにシヌを応援したくなった方は、ジョン・ヨンファさんとパク・シネさんが再共演する『オレのことスキでしょ。』をぜひ視聴してみてください。

『オレのことスキでしょ。』感想|美男ですねファン必見!ミニョとシヌが再共演♪『美男<イケメン>ですね』のパク・シネさんとジョン・ヨンファさん(CNBLUE)が、メインカップルとして再共演した『オレのことスキでしょ。』のキャストやあらすじ、個人的な感想に基づくおすすめポイントについて紹介させていただきます!...

ギャルでも変顔でも可愛いパク・シネさん

パク・シネさん演じるミニョの表情・セリフ・行動がとにかく可愛い

孤児院でシスターを目指して育った世間知らずな女の子が、同年代のイケメンが集う芸能事務所に急に放り込まれて、1人でなんとか頑張ろうとする様子はまさに小動物(笑)

しかも、「シスター見習い」や「男装」だけでなく、普通の女の子としてオシャレしてみたり、ギャルになってみたりとビジュアル面での変化も楽しめます

出典:美男<イケメン>ですね

あと、『美男<イケメン>ですね』放送時、「ぶたうさぎ」というキャラクターが人気となりましたが、その象徴である「ブタ鼻の変顔」をしているときですら、可愛らしさを感じてしまいました

出典:美男<イケメン>ですね

 

『美男<イケメン>ですね』のおすすめ韓国ドラマ度は★4

ハッピーエンド
ストーリー
キャラクター
総合

ピノキオ』でファンになったパク・シネさん目当てに見始めた本作。

お初のチャン・グンソクさんの低音ボイスが心地よかったり、最近ハマったバラエティ『私たち結婚しました』に出演してた人がサブキャラとして活躍していて嬉しかったりと、個人的に楽しめるポイントの多いドラマでした。

(ウギョル出演者:イ・ホンギ、ジョン・ヨンファ、ユイ)

正直なところ、ストーリー展開のに大きなひねりやどんでん返しがあるわけではないですが、その分あたまを空っぽにして楽しめるドラマだと思います。

出演陣が気になる方は、ぜひ視聴してみてください♪

 

【番組情報・制作スタッフ】

原題미남이시네요
話数全16話(約1,067分=約18時間
視聴率平均視聴率:10.1%
最高視聴率:11.9%(第16話)
※TNmS全国マルチメディア統合調査
(出典:韓国版wikiより)
放送2009年
提供SBS
演出▼ホン・ソンチャン
『ミセスコップ2/2016年』
『タンタラ~キミを感じてる~/2016年』
『気分の良い日~みんなラブラブ愛してる!~/2014年』 など
脚本▼ホン・ジョンウン/ホン・ミラン(ホン姉妹の長女/三女)
『ホテルデルーナ/2019年』
『花遊記<ファユギ>/2017年』
『幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントット~/2015年』
『主君の太陽/2013年』
『最高の愛 ~恋はドゥグンドゥグン~/2011年』
『僕の彼女は九尾狐<クミホ>/2010年』
『快刀ホン・ギルドン/2008年』
『ファンタスティック・カップル/2006年』
『マイガール/2005年』 など
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